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高速道路料金収受員は高速道路の料金所、ETCレーンではなく現金支払いのブースに居る人です。高速道路料金収受員の仕事は、ただ料金を受け取り精算するだけではありません。他にもさまざまな仕事があります。

高速道路料金収受員

高速道路料金収受員とはどのような仕事なのでしょうか。一日の流れからその仕事内容を読み取ってみましょう。高速道路料金収受員に向いている人や職場の雰囲気、年代別の収入など、気になる話題もまとめてご紹介します。

高速道路料金収受員に向いているのはこんな人!

高速道路料金収受員は一般的な仕事は違い、独特なものです。具体的にどのような方が高速道路料金収受員に向いているのでしょうか。

自分の時間を持ちたい人

高速道路料金収受員の勤務時間は長めです。長時間料金所に待機し、接客対応やレーンの安全確認を行う必要があります。ただし時間に融通が利きやすい仕事なので、自分の時間を持ちたい人には向いている仕事です。

確実に仕事をこなせる人

高速道路料金収受員はミスがないように正しく料金を精算しなければなりません。料金レーンに渋滞ができないように、迅速な対応も求められます。素早く正しい仕事ができる方は、高速道路料金収受員の適性がありそうです。

1日働くと次の日は休み?特殊な勤務体制

高速道路料金収受員の拘束時間は長いです。基本的に一回の勤務で24時間連続勤務となり、次の日は休みとなります。ただし合間に仮眠や休憩時間はあるので、ずっと働きどおしというわけではありません。まず、朝出勤したら朝礼と引き継ぎが行われます。仕事場は料金所のブース内かETC監視所、事務所のいずれかです。所定の位置についたら業務開始。13時ごろに昼休憩をはさんだ後、午後の勤務に入ります。その後はこまめに休憩をはさみ、夜中にシャワーと睡眠休憩です。しっかり体を休めたら早朝に起床。すぐ仕事を行い朝食を食べ、最後の勤務を行い業務終了です。

仕事も生活も!楽しく働ける仕事の選び方

高速道路料金収受員の収入

契約社員で時給制が一般的で、深夜手当が付く仕事です。平均収入は20代で19万円、30代で24万円、40代で28万円ほど。長く働き続ければ収入もアップしていきます。役職に就けばさらに収入アップが期待できるでしょう。

中高年の再雇用先として人気!福利厚生も充実

高速道路料金収受員は中高年の再雇用先として人気の職業で、平均年齢は高めです。50代、60代が中心なので落ち着いた雰囲気となっています。福利厚生も充実しており、中途採用でも長く働き続けることが可能な仕事です。

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