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個人投資家

個人投資家という職業は聞いたことがあるけれど、どんな仕事か具体的に知らない方も多いのではないでしょうか。ここでは個人投資家の仕事内容や一日の流れ、向いている人や気になる年収情報などをまとめて紹介しています。

個人投資家に向いているのはこんな人!

個人投資家という職業はその特殊性から、向いている人とそうでない人とはっきり分かれます。では、具体的にはどのような人が向いているのでしょうか。

判断力や決断力がある人

株価は常に変動するものです。どのタイミングで売買するか、適切な判断力が求められます。また、自分で物事を考えて決断する力も必要です。判断力の良さと決断力の高さは、そのまま稼ぎにつながります。

お金を稼ぐことや経済動向に関心が高い人

個人投資家は利益を追い求める仕事です。つまりお金を稼ぐことが仕事なので、前向きにお金稼ぎに取り組める方が向いています。株価は経済動向に大きく左右されるので、常に関心を高く持ち情報収集を行えるかどうかも、重要な要素です。

感情的にならず取引を楽しめる人

株価の取引は少なくないお金が動くものです。お金の動きに対して冷静に対処できるか、感情的にならず取引を楽しめるかどうか、この二つを兼ね備えている方は個人投資家の適性があります。取引を楽しめる方は前向きに長く個人投資家を続けられるでしょう。

株式市場が動いている時間が勝負!個人投資家の1日

個人投資家は株式市場が動く時間に合わせて働き始めます。株式市場で取引ができるのは9時から11時半、3時から5時の間です。ただし、先物取引や為替FXは株式市場より長い時間の取引が可能なので、場合によっては深夜も働くことがあります。一般的には株式市場の動きに合わせて働くので、一般的な会社員と同じく朝から夕方まで働くのが一般的です。熱心な個人投資家は早朝に起きて情報収集、市場が終わった後も勉強をします。時差のある海外株の動向チェックのために、夜遅くまで画面と向き合っている、という方も珍しくありません。

すが、毎日仕事がある職業ではありません。午前中のみ、午後のみという勤務体系もあります。

仕事も生活も!楽しく働ける仕事の選び方

年収には大きな差が出やすい

個人投資家は企業所属ではありません。このため、自分で行う売買がそのまま収入につながります。日によっては儲けがあまり出なかったり、逆に一気に儲けが出たりするケースも珍しくありません。また、投資家によって年収は大きく差が出ます。株式市場は予期せぬ変動が起こるので、安定した年収は難しいです。

土日祝日もビジネス経済情報をチェック

株式市場で取引ができるのは平日なので、仕事をするのは平日のみとなります。しかし、稼ぐためには休日や祝日はただ休むのではなく、ビジネス経済情報をチェックし最新の情報を手に入れ、次の取引に活かす必要があります。

専業投資家はリスク・リターンともに大きい

投資を専業にする方は自分の裁量で仕事ができます。このため自由度は高いですが、一方で投資という行為はリスクが大きいということを理解しておかなければなりません。一瞬で財産が消えてなくなるケースも珍しくなく、安定して稼ぐには難しい職業です。ただし成功すれば大きなリターンが得られ、高収入が望めます。

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