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ギャンブラー

一言にギャンブラーといっても、パチプロや競輪、競馬、海外カジノなど多くのジャンルがあります。

中には、これらのギャンブルだけで生計を立てる人もいるほどです。

ここでは、自由な仕事の中でもギャンブラーについて具体的な難易度や、気になる情報をお届けします。

ギャンブラーとは

ギャンブラーとは、その名の通り競輪・競馬・パチンコ・海外カジノなどのギャンブルに打ち込む人のこと。

専業でギャンブラーをしている人もいれば、趣味と実益も兼ねて副業のようにギャンブルを行なっている人などさまざまです。

日本人でギャンブラーとして有名な方に、「プロギャンブラーのぶきさん」という方がいらっしゃいます。

のぶきさんは、25歳のときにアルバイトで貯めた軍資金1,000万円を元手にして、ラスベガスをはじめとした世界中のカジノを周遊し、勝率9割を達成した人物。

ギャンブルだけで生計を立てているギャンブル界のレジェントともいえます。

このように、日本人でギャンブルのみで生計を立てる人物は少ないまでも存在することは事実です。

ギャンブラーになるには

当然ですが、ギャンブラーになるには特別な資格やスキルは必要ありません。

必要なことは、競輪・競馬・パチンコ・海外カジノ問わず、しっかりギャンブルを行い、その効果を検証し精度を高めていくこと。

プロギャンブラーののぶきさんは、プロギャンブラーになりたての頃、ブラックジャックに注力し、ラスベガスのカジノ近くの宿にこもって専門書を読みあさったと言います。

さらに、専門書から得たセオリーを約1年半もの検証作業に費やしたそうです。

おそらくこれは、ギャンブラーにならずとも言えることで、いかにやりたい仕事に全力を注ぎ込み検証していくかその姿勢が重要になってきます。

ギャンブラーになるならどのギャンブルが良いの

ギャンブラーを目指す人にとって、どのギャンブルが良いのかは重要ですよね。

どのギャンブルのジャンルでギャンブラーになるかは、そのジャンルの得意不得意などにも左右されるため一概には言えません。

しかし、ギャンブルを選ぶ際の基準では還元率が1つの目安です。

還元率とは、売上の中から胴元がプレイヤーに払い戻す額のことを指します。

たとえば、海外カジノに行き、カジノ全体の年間売上が10億円だとします。このうち、配当金が8億円の場合には、還元率は80%となるのです。

還元率の計算式は、還元率=払戻金÷売上(掛け金の総額)で求められます。

以下は、一般的によく言われているギャンブルの還元率を示したものです。

還元率だけを見ると、カジノが最も高いため利益も出せそうな気がしますが、日本では賭博は法律で禁止されておりますので、グレーゾーンを除き海外に行かなければカジノはできません。

ただ、今後日本でも「統合型リゾート(IR)整備推進法案」が成立したため、カジノができるようになる可能性はあります。 ぜひ、ギャンブルの還元率も今後の参考にしてください。

ギャンブラーになる場合のデメリット

ギャンブラーを目指そうとして借金をする、又はギャンブル依存症になる人も多いです。

一度大きな勝ちを得るとそれが快感となり、何度負けても「また勝てるのではないか」と期待してしまいます。

ギャンブルをする人の中には、お金をかけることに抵抗がなくなり、やがて資金が底を尽きてもお金を借りてまでギャンブルをするように。

これを繰り返すうちにお金を借りることさえも抵抗がなくなり、ギャンブル依存症に発展してしまうのです。

ギャンブラーは多額のお金をつぎ込むことが多いため、資金をうまく管理できないと依存症や借金などのリスクがあります。

また、パチンコなどの場合には受動喫煙の環境でギャンブルをする必要がありますから、どうしても健康面での心配があります。

ぜひギャンブラーになりたいと検討している方は、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

ギャンブルで生計を立てている人の正確な統計がないため、ご紹介することはできませんが、ギャンブルを専業にすることは簡単ではありません。

まずは自分が好きなことを仕事にできるのか、検討してみましょう。

自由な仕事を目指す第一歩を踏み出してみてください。