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自由に選択!興味のあることや好きなことを仕事にする

好きなことを仕事にできれば理想的ですが、気持ちだけで仕事を続けるのは難しいです。もし本当に好きなことを仕事にしたいのであれば、まずはその職業について詳しく調べましょう。具体的にどんな業務内容なのか、年収相場や将来性など、さまざまな視点で仕事についての理解を深めることで、本当の意味で好きなことを仕事にできます。働き方が多様化している現代だからこそ、好きなことを仕事にするという選択は慎重に行う必要があります。

好きなことから選ぶ仕事

テレビ・ラジオが好き

テレビ業界にはさまざまな職種がある

テレビ業界と一言でまとめても、職種はさまざまです。番組を企画するプロデューサー、ディレクター、番組に出演するアナウンサー、番組を作る技術部など、一つの番組を作るのに多くの人が関わっています。仕事内容は職種により大きく異なりますが、共通して言えるのが不規則な勤務時間になる、ということです。たとえば早朝の生放送になると放送時間に合わせて早い出勤となり、編集作業が深夜に及ぶことも珍しくありません。

テレビ業界は職種によって自由な服装

テレビ業界はさまざまな職種があり、現場に行き取材や撮影に参加する場合は動きやすい服装でいる必要があります。ハードなロケになると汚れてもいい服が基本ですし、記者会見はスーツで参加など、TPOに合わせた服のチョイスが必要です。ただし、職種によっては服装は自由で、動きやすさ重視の方も居ればおしゃれな方もいます。自由な服装で仕事ができるのは、テレビ業界の特徴の一つです。

ラジオのキー局への就職は狭き門

ラジオ局にはキー局とローカル局の二種類があります。キー局はネットワークの中心の局を指し、ラジオ番組を制作します。一方、ローカル局は、キー局が製作した番組を配信する局です。それぞれのエリアでラジオ番組を放送します。キー局はラジオの仕事の中心的場所となるので、求められるスキルや経験値は高く、狭き門です。一般的にはローカル局で経験を積んでからキー局へ移りますが、人気が高く採用されるのは限られた人数のみとなっています。

自然が好き

庭を設計するガーデンデザイナー

ガーデンデザイナーとは、名前のとおり庭をデザインする仕事です。主に庭の設計を行うのがガーデンデザイナーの業務で、植物を切るといった実際の作業は庭師の仕事となります。ガーデンデザイナーは顧客から依頼を受け、どのような空間にしたいのか、どんなコンセプトの庭がいいのか、具体的な要望を細かく聞き応えていきます。

独立起業すれば自由度もあがる

ガーデンデザイナーとして働くには、まず造園会社や工務店に就職するのが一般的です。基本給の中で働きながら経験値を積んでいきます。経験値を積んだ後、高収入を望み独立開業をする方も珍しくありません。全て自分の裁量で決定できるので、自由度が高い働き方ができます。有名なガーデンデザイナーになれば、年収1000万円を超えるのも夢ではありません。

植物が好きな方には庭師もおすすめ

ガーデンデザイナーになりたい人の多くは、植物が好きという志望動機を持っています。もっと深く植物と触れ合いたい、という気持ちからガーデンデザイナーを目指すようです。勤務先によって仕事内容は大きく異なるので、自分の描くイメージに近い勤務先を見つけましょう。植物が好きという方は、直接触れ合える庭師の仕事もおすすめです。

勤務時間は日中。夜まで作業することはまずない

ガーデンデザイナーは外での業務が中心となるので、勤務時間は日中となります。日が落ちて夜まで作業することはほとんどなく、朝は午前8時ころから業務開始です。日が沈み外での仕事が終わったら、仕事で使った道具の手入れや事務作業を行います。ガーデンデザイナーは基本的に庭を確認しながらの作業となるので、日が出ている時間帯が勤務時間です。

アウトドアが好き

農作物を一から育てることが魅力の農業

農家の仕事は一朝一夕では終わりません。場合によっては何年もかけて農作物を育てます。自分の手で一から農作物を育てる、それが農業の魅力です。苦労して育てた分、愛着も湧きます。自分が栽培した農作物でお客様から高い評価を得たとき、強いやりがいを感じるのも魅力的な仕事です。

他の仕事と兼業することも可能

農家には農業のみを行う専業農家と、ほかの仕事と両立して行う兼業農家の二種類があります。日本の農家の場合、兼業農家を選択している人が多数です。平日は会社員として働き、週末や空いている時間を利用して農業を行っています。農作物によって収入が不安定になることがないので、堅実的な働き方と言えるでしょう。

釣りが職業のバスプロ

一風変わった仕事にバスプロというものがあります。ブラックバスという外来種の魚を釣り上げ、生計を立てる仕事です。プロとアマチュアの境界は曖昧ですが、バスプロと呼ばれる方は大会に出場して実績と知名度を上げていきます。大会賞金やスポンサー契約、メディア出演料がバスプロの収入源です。技術と知名度が収入につながります。

賞金以外にも副収入が見込めるバスプロ

知名度が上がればメディアに出演することもあります。知名度が高くなればなるほど露出回数が多くなり、出演料も高額に。また、資金を投じて実業家になるというケースもあり、賞金以外にもさまざまな副収入がある仕事です。ただし、知名度と資金を得るためには各トーナメントの常連になる必要があるので、地道な努力が求められます。

アウトドアスポーツに特化したインストラクター

インストラクターの中でもアウトドアスポーツに特化した方は、各種スポーツに関する専門的な知識を有し、講師として活躍します。また、アウトドアを行う現地で実際にスポーツの説明をしたり、一緒に参加して指導を行うことも。アウトドアスポーツによって勤務時間や年収、業務内容はさまざまですが、基本的に外での活動が中心となります。

大自然の中で活躍できる仕事

アウトドアスポーツのインストラクターは、どのアウトドアをするかによって勤務場所は異なりますが、基本は自然の中が仕事場所です。海、山、森の中など、自然と一緒に仕事をするのがアウトドアスポーツのインストラクターと特徴と言えます。場合によってはジムなどの室内で活動することもありますが、基本的には外で働く仕事です。

運転が好き

近距離から長距離まで荷物を運搬するトラック運転手

トラック運転手は荷物をトラックに積み、指定の場所まで送り届ける仕事です。配送先は近所から遠隔地まで幅広く、全国を走り回ります。また、運ぶ荷物も幅広く、食品や雑貨といった荷物もあれば、高圧ガスやガソリンといった危険物までさまざまです。トラック運転手は各種トラックを自由自在に乗りこなすので、高い運転技術が必要となります。

全国どこでも一人旅。休憩も自由な時間にとれる

勤務先にもよりますが、トラック運転手は全国各地を走り回るため、行ったことのない場所に行けるのが魅力的です。勤務時間に余裕があれば、合間に各地の景色などが楽しめます。また、決まった時間までに荷物を届けることができれば、休憩は自由な時間に取れます。勤務地は一つに留まらず、自分の裁量で仕事を進められる、自由度の高い仕事です。

運転と接客の仕事タクシードライバー

タクシードライバーは、お客様を乗せて目的地まで安全に送り届ける仕事です。走行距離に応じて料金をもらい、精算します。お客様をたくさん乗せれば乗せるほど、給与が高くなる歩合制の仕事です。また、タクシードライバーは運転するだけでなく、お客様に対する心遣いが求められます。運転と接客、この二つが主な業務内容です。

たくさんの人との出会いがある仕事

タクシードライバーは、毎日さまざまなお客様を乗せて走るやりがいのある仕事です。年齢や性別、職業などさまざまな人と出会える仕事で、タクシードライバーならではの魅力でもあります。意外な出会いや新しい発見につながり、ドライバーとしてだけでなく一人の人間として成長できる機会になるでしょう。

現役タクシードライバーにインタビュー

専門技能が必要なクレーン運転士

クレーン運転士が活躍するのは、工場や工事現場、イベント会場です。大きな荷物や重い荷物を運んで指定の場所に降ろすのが主な業務で、一見すると単純な作業に見えるかもしれません。しかし、安全かつ正確に荷物を運ぶには高い運転技術と集中力が必要となります。工場や工事現場は常に危険と隣り合わせです。周りの状況を確認し、計画的に運転するスキルも求められます。

安定した収入が魅力

クレーン運転士に求められるスキルや技術は高いレベルのものですが、その分給与は高く、安定した収入が見込めます。勤務先の規模や勤務年数によりますが、業界全体の収入を見ると、景気に左右されにくくほぼ横ばいです。近年は若い方や女性のクレーン運転士も増加しており、幅広い年齢の方が勤めやすい環境となっています。

旅行が好き

旅先案内人、ツアーコンダクター

ツアーコンダクターは旅行に同行し、旅行先で旅行客の案内をする仕事です。旅行前には入念な打ち合わせと情報収集を行い、安全で快適な旅行を提供します。国外旅行になると、旅行客の出国手続きのサポートも必要となるので、ある程度の外国語の知識も必要です。旅行客の安全を確保しながらの旅行となるので、常に気が抜けません。

魅力は旅行の楽しみを共有できること

緊張感があり気が抜けない仕事ですが、国内外さまざまな場所に行けるのが魅力的です。旅行客と旅の楽しみを共有できます。行ったことのない場所に訪れる機会も多く、見たことのない景色や初めて訪れる場所に行けるのも魅力の一つです。旅行客や現地の人との交流も多く、人との出会いが多いのはツアーコンダクターならではの特徴でしょう。

各種手配を請け負うランドオペレーター

ランドオペレーターは、旅行会社の依頼を受けて各種手配を代行する仕事です。ホテルやレストラン、ガイドの手配や航空券まで、旅行に必要なさまざまなものを手配します。旅行会社は利用者に企画したツアーを販売し、ランドオペレーターがそのサポートをする、というイメージです。旅行会社にとって、ランドオペレーターはなくてはならない仕事と言えます。

海外事情にも詳しくなれる

ツアーコンダクターやランドオペレーターの仕事は、旅先の情報収集が必要不可欠です。このため、自然と海外事情にも詳しくなり、その国の文化や習慣、歴史など幅広い知識が身に付きます。ほかの職業ではなかなか得られないやりがいであり、そこが魅力でもあるのです。豊富な知識を持てば、自分が旅行に行ったときに旅先で楽しく過ごせます。

旅行先を紹介するトラベルライター

トラベルライターは、取材や旅行で訪れた場所を紹介する仕事です。掲載媒体は旅行雑誌からWEBまで幅広く、旅先に関する幅広い知識と文章力が必要となります。紹介記事を読んだ人が実際に訪れてみたくなるよう、いかに魅力的に伝えるかがポイントです。トラベルライターは旅先で多くの方と触れ合うので、コミュニケーション能力も必要となります。

趣味を生かしたフリーランスも多い

トラベルライターを目指す方の多くが、旅行という趣味を活かしたいという志望動機を持っています。もしくは、文章を書く仕事をしたいという理由で、旅行というジャンルに絞ってトラベルライターを目指す方も。トラベルライターはフリーランスが多く、業務委託先と契約して仕事をこなすという形が一般的です。自分の裁量で働ける、自由度の高い仕事と言えます。