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ダンサーはダンス好き憧れの仕事です。しかし、すべての方がダンサーになれるわけではありません。ここでは、ダンサーに向いている人の特徴と一緒に、気になる一日の流れや具体的な収入額、休日事情についてまとめてご紹介しています。将来ダンサーを目指している方は参考にしてみてください。

ダンサーに向いているのはこんな人!

ダンサーになるためにはダンスの技術はもちろん、さまざまな要素が必要です。以下に具体的な例をあげてご紹介します。

踊ることが好きな人

プロのダンサーになるには、レベルの高いダンスの技術を身に付ける必要があります。日々常に特訓ですが、踊ることが好きな人であれば学ぶことも楽しく続けられるでしょう。

身体のコンディションを管理できる人

ダンサーは体が資本です。ダンスは全身で魅せることが大切なので、場合によってはボディコントロールが必要となります。また、ステージを休まず常に健康でいられるかどうか。この努力もダンサーに求められるものです。

人を楽しませることが好きな人

ダンサーはダンスで人を楽しませる職業です。高い技術を持っていても、独りよがりで満足しているようではプロのダンサーにはなれません。エンターテイナーとして、他人を楽しませることができるかどうかは重要なポイントです。

ポジティブな人

人間的な魅力にあふれている人はダンサーに向いています。そのためには、気持ちを常にポジティブに持てるかどうかが重要です。前向きに取り組みながら、視野を広くして積極的に学んでいくポジティブさが求められます。

仕事内容でも変わるダンサーの一日

ダンサーと一言でまとめても、一日の流れや仕事内容は大きく異なります。講師の傍らでショーに出ている方もいれば、さまざまなイベントに参加してダンスを披露する方などさまざまです。ここでは、フリーダンサーと専属ダンサーを例に挙げてご紹介します。

フリーダンサーの場合

フリーダンサーの場合、そのときの仕事内容によって一日の流れも変わってきます。期間限定のダンサーとして契約した場合、朝早くから夜遅くまで練習に入ることも。ダンス教室の講師の場合は、大人や子ども、幅広い年代を相手にダンスを教えて一日が終わることもしばしばです。帰宅後はストレッチをしてダンスの復習をして、リハーサルに備えます。

専属ダンサーの場合

専属ダンサーの場合、出演する施設の営業時間に合わせて出勤時間が変わります。約二時間前に出勤して、ミーティングに参加。衣装の着替えやメイクは自分で行います。一日で何度もショーに出演するので、合間にしっかり休憩。暑い日は水分補給をこまめに行い、脱水症状を予防することも欠かせません。ショーが終了したら帰宅して、ダンスの復習をします。

ダンサーの収入の基本は1ステージごとのギャラ

ダンサーの収入源はステージです。一般的に一つのステージごとでギャラをもらいます。ギャラはステージによってさまざま。バックダンサーの場合は日給制となり、6,000円から10,000円が相場です。イベントやクラブのステージの場合、1ステージ3万円が平均的と言われています。ミュージカルの場合は公演期間中のみギャラが発生し、主役でない限り合計100万円以下が相場です。主役級になるとギャラは大幅にアップし、大規模公演になると高収入も夢ではありません。

売れっ子ダンサーになるまでは仕事が入らない日が続くことも

ダンサーによって休日は異なります。仕事がない日が休日となるので、決まった日がお休みというわけではないようです。売れっ子になるまでは仕事が全く入らない日が続くことも珍しくありません。

仕事も生活も!楽しく働ける仕事の選び方