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プライベートを両立できない仕事をしてて楽しいか?

仕事とプライベートを両立するには

仕事とプライベートの両方を充実させるために、仕事はほどほどに。プライベートの充実が難しいという場合は、今の仕事や働き方を考え直す必要があるかもしれません。

ここでは、仕事とプライベートの両立に欠かせないことをアドバイスします。

プライベートも計画性をもって

大切なのは、健康であること。これはどんな事よりも優先すべきことです。

健康でなければ何もできません。まず自分の今を知り、未来を考え、目標に向かって進むべき道を見つけてください。

仕事でもプライベートでも、きちんと計画があると、そこを目標にしていくことで自己啓発にもつながり先に進むことができます。

人生の未来なんて描けないという人は、まず1日の始まりにやるべきことに優先順位をつけてみてください。紙に書いて可視化するのも有効な方法です。そうすることで、仕事はだんだんと効率的に進むようになってきます。

プライベートでも、おなじように計画性を持つように習慣付けると休日が充実したものになります。仕事とプライベートを両立させたいと思っていても、思っているだけでは何も変わりません。まずは自分の目標をはっきりさせてから仕事とプライベートの両立を目指しましょう。

仕事から自由になるために意識して仕事をすることも

仕事とプライベートを両立させたいなら、所定勤務時間内に仕事を終わらせる努力を怠らないことです。

それでも会社から必要以上に残業を強いられたり、所定勤務時間内に仕事を終わらせてせっかく作り出した時間にさらに仕事を押し付けられたり、また、休憩時間をミーティングにあてられてしまう……といった場合は、要注意。

いつまでも文句を言ったり、愚痴をこぼしたりするのではなく、思い切って転職などで環境を変えてしまうことも考えてみましょう。

不必要な残業・休日出勤はしないと思いきって!

ダラダラ残業しているヤツのほうが残業手当も稼いでいるし上司にウケがいい、そんな愚痴を聞くと、つくづく日本企業の労働時間の長さと非効率性を象徴していると思います。

厚生労働省の就労条件総合調査によれば、有給休暇の取得割合は、50パーセントにとどまっています。その理由のトップは職場に休める空気がないということでした。

さらに、この日本独特の職場の空気が、不眠症やうつ病といった心の病気の温床になっていることは否定できません。疲れただけで終わってしまう毎日であれば考え方を見直してみましょう。

物足りない日常から、充実した毎日へと変化させるためには、こうした環境から抜け出すことが優先。職場が定時退社を許可せずに残業をさせたり、休日出勤を強要するようであれば部署移動や転職を考えましょう。

雇用形態や働き方が自由な会社を見極める

転職先には、社員の労働環境や就業環境に配慮がある会社かどうかを見極めることが大切です。表向きは仕事とプライベートの両立を謳っていても、中に入ってみたら、こんなはずじゃなかったと後悔することになりかねません。

最近では働きながら子育てできる仕組みも少しずつ改善されており、勤務先によっては子どもの小学校入学や成長に合わせて雇用形態を変えられるように配慮しているところもあるようです。

きちんと休める仕事・自由な仕事に挑戦してみる

自己管理やスキルに自信があり、目的もはっきりしているという方でしたら、自営業もよいかもしれません。それ以外に、仕事とプライベートを両立できる仕事を見つけるには、職種ではなく勤務形態で選ぶという方法があります。

在宅勤務やフルフレックスなどを取り入れたところでは、出社時間が自由だったり出社する必要がない会社もあります。

ただし注意しなければならない点は、高い成果を求められるところです。ベンチャー企業などが取り入れている傾向があるので、仕事の効率が悪かったり業務のスキルが乏しかったりでは勤まりません。

【編集部の見解】休める仕事を探してみる