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週3日の正社員勤務で稼げる仕事なんてある?

事務職

事務職は業務を通じてほかの社員をスムーズに仕事ができるようサポートし、会社を支える職業。サポート業務は多岐にわたるため、事務職は意外と求められるスキルや技術が多いです。また業界や企業、部署によっても仕事内容が大きく異なります。そんな事務職も、時短勤務を使えば週3日で正社員として働くことが可能です。時短勤務は「改正育児・介護休業法」という法律が定めたもので、3歳未満の子どもを育てるため、企業と社会がサポートするという働き方。この制度を上手く活用すれば、週3日の出勤で、子育てにかける時間を無理なく取ることができます。

経理

経理の仕事といってもさまざまなものがありますが、基本は会社のお金を管理する仕事です。会社経営において資産や利益は重要なもので、これらが会社経営や新しい商品開発の資金、そして従業員の給料となります。営業や企画のように表に出て目立つ仕事ではありませんが、コツコツとデータを積み重ね、会社経営の重要な要素であるお金の管理を行う大切な役割が経理の仕事です。そんな経理も、時短勤務が適用できます。子どもが3歳未満という条件付きですが、上手く活用すれば無理のない範囲で子育てをしながら仕事ができ、バランスのいい生活が送れるでしょう。

タクシードライバー

タクシードライバーの仕事は上記二つとは大きく異なります。お客さんを目的地まで安全に送り届けるのがタクシードライバーの仕事で、オフィスで一日中座って仕事をするものではありません。街中を走り回り、お客さんを乗せれば乗せるほど給与が高くなるという、歩合制の仕事です。このような勤務体系なので比較的自由度が高く、休みを自分でコントロールしやすいという特徴があげられます。また、事前に週3日勤務という条件で募集している企業も少なくありません。事務職や経理と比べ、自分の理想に合った就職先が探しやすいと言えます。

時短勤務でできる仕事のメリット・デメリット

時短勤務の最大のメリットは、仕事と私生活を両立できるという点です。育児休暇の後に仕事を再開する場合、職歴に空欄があるから再就職に不利だと感じる方や、職場復帰して自分が足手まといにならないか不安に思う方も少なくありません。しかし時短勤務であれば、継続的に仕事をしつつ私生活も不足なく過ごせるという、理想的なライフスタイルが可能です。一方でデメリットもあります。通常勤務と比べ働く時間が短いので、業務が終わらない日もあるかもしれません。また、大きなプロジェクトに参加しにくくなったり、昇級に影響を及ぼしたりする可能性も出てきます。このようなデメリットもあると念頭に置きつつ、時短勤務を選ぶかどうかを決めましょう。

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